2026.01.22

鳥取の温泉の好きなトコロ

観光地っぽさが前に出すぎてなくて、
人も景色も、ちゃんと落ち着いてる。
初めて来たのに、なぜか気を張らなくていい。

自然が近いのがちょうどいい

海が見える温泉もあれば、
川や山に囲まれた温泉もある。

どこも「映え」のために作られた感じじゃなくて、
気づいたら景色の中に温泉がある、みたいな距離感。
風の音とか、波の音がそのまま届くのが心地いい。

何もしなくていい時間がある

鳥取の温泉地って、
「次なにする?」って考えなくていい。

お風呂入って、ちょっと歩いて、
部屋でゴロっとして、またお風呂。
それだけで一日が終わるのに、ちゃんと満たされる。

予定を詰め込まなくていい旅って、
思ってるより贅沢だなって思う。

ごはんがちゃんと美味しい

松葉ガニとか日本海の魚とか、
派手じゃないけど、ちゃんと美味しい。

「名物だから」じゃなくて、
その土地で食べるから美味しい感じ。
温泉入ったあとに食べるごはんって、
だいたい正解。

また来たいって思える場所

鳥取の温泉は、
「一生に一度!」って感じじゃない。

ちょっと疲れたときに、
ふと思い出して戻ってきたくなる場所。
それがいちばん好きなところかもしれない。

灯油代の記事を読む
無題ドキュメント
上に戻る